カジュアル英語の省エネ発音は映画や海外ドラマのリスニングの鍵!
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  英語を楽しく話せるようになる最短距離  
 

中身のある会話が楽しくできるようになるまでの最短距離を、簡単にチャートにまとめてみました。
インターネット、そして英文字幕の表示されるDVDという素晴らしいツールのある、
今の時代ならではの道のりです。

そうしたツールを使いこなすことで、 シンプルで少なめのステップ、
そして さまざまな教材や学習素材に手を広げすぎず、楽しく、効率よく話せるようになる。

今まで「やるべき」とされていたものも、必ずしも「必須」ではないというアプローチです。

たとえば「日常会話」のさまざまな場面や状況別に「知っておくべき」とされる語彙や決まり文句。

そうしたものを覚えるのに時間とエネルギーを費やす前に、できることがあると考えます。

極端な話、あなたに英語で道を聞いてきた人に対し、機械的に道を教えるのじゃなく、
一歩踏み込んだ話をあなたのほうから始めて、あなた自身の個性の出る会話にもっていき
お互い共通の趣味の話題などで楽しく盛り上がるほうが、
「道順を教えるときの表現」とか「detour(迂回する)」などという単語を眉根にシワを寄せて覚えるよりも大切、
という考え方です。

そのほうが楽しくて勉強のしがいもあります。

そして、今ならそういう勉強が可能です。

最低限中学英語の土台さえできていれば、英語は音から入って、口真似して学び、文字で確認、
多量に話す訓練(アウトプット)をしていくのが 話せるようになる最短距離です。

(中学英語が欠けていると、たとえ話せるようになっても、ブロークンな英語になってしまいます。
するときちんとしたコミュニケーションはとりにくいです。 )

そして、あなたが自分の「先生」として選べる「音」、文字で内容を確認できる(←とても大切)「音」、
というものが、ネットとDVDのおかげで好きなだけ手に入ります。

「勉強」という言葉がワクワクする響きを持つってのは本当にハッピーです。

このチャートが少しでもあなたの参考になれば、とてもうれしく思います。

話せる最短距離チャートの下のほうが「土台」です。

 

 
 

楽しく話せるようになる最短距離

 
     
 

インプット アウトプット 英語あなたの個性を出すスピーキング(英借文インプット アウトプット 英語

「英文瞬間作成力」の土台の上に、あなたの好きな素材で肉付けしていく。
特に到達の終着点はない。

 

   
  英語 アウトプット インプット インプット
自分だけの「表現集」を作る!
語彙や表現、フレーズ、決まり文句、
センテンス丸ごと。
英語 アウトプット インプット アウトプット
多量に英語を口に出す。
多量に書くこともできればさらにいい。
     
 

素材:

音声のあるものを優先。
まずは聞くことから始める。

  • 映画や海外ドラマのDVD


  • ウェブで無料で手に入る音声
    でテキスト付のもの


  • 興味のある分野のブログや
    ウェブサイト、雑誌の記事など


  • ペーパバック(あまり「文学」し
    てないものがよい)


  • 英語のチャットルーム


  • 映画や海外ドラマの無料スク
    リプト


  • 市販の語彙・表現教材

方法:

受身のアウトプット(これだけじゃダメ)

  音読・リピーティング・シャドーイング

能動的なアウトプット

  • ひとりごと

  • 「自分ネタ」を作って話す

  • 日記

  • Twitter

  • YouTubeにコメント投稿

  • 英語のチャットルームに参加

  • 同志を募って英語だけで話す

  • スカイプを使う

  • ネイティブの友人を作る

  • ボランティア通訳をする

  • 英会話スクール・英会話喫茶
 


状況や場面別の 
        表現と語彙

瞬間 英作 いわゆる「常識的」な表現や語彙、決まり文句などを覚えて使えるようにする。

瞬間 英作 初級〜中級レベルでは日常のタスク、海外旅行、ビジネスの基本、簡単な意見交換などに使うもの。

瞬間 英作 ビジネスや専門分野の特定された専門語彙も含む。
(=その分野での「常識的」語彙)

瞬間 英作 覚えてしまえば、それなりに役立つが、それだけでは応用力がないので本物のコミュニケーション能力はつかない。

瞬間 英作 英文瞬間作成力があれば、この「状況や場面別」は必要になってから覚えればよい。

英語 アウトプット インプット学習素材(初級〜中級レベルは音声付の教材が望ましい):

 
              瞬間 英作             瞬間 英作             瞬間 英作  
  • 市販教材
  • 無料ウェブサイト
  • 専門分野書籍やウェブサイト
 
  英文瞬間作成力  
 
  瞬間 英作 基本構文を組合わせて、言いたいことが瞬間的に口に出せる能力。

瞬間 英作 最低必要なレベルは中学英語の構文。
  これにプラスアルファが多少あるとよい。
  (中学英語でどこまで話せる
     
 

英語 アウトプット インプット学習素材(必ず音声付のものを使う):

  • 市販の「音読」ものや「瞬間英作文」系。
    好きになれそうならどれでもいい。日本語訳がついているほうが使いやすい(日本語はあくまで「きっかけ」。和文英訳のためではない)。

  • 中学(+高校の基本構文)を網羅した市販教材(音声付を選ぶ)

  • 管理人オススメの市販教材  
 

 

 
              瞬間 英作             瞬間 英作             瞬間 英作              瞬間 英作  
 

インプット アウトプット 英語発音の基礎インプット アウトプット 英語

日本人にとって聞き分けにくい音(=発音しにくい音)の違いを知っている。
これらの音を注意さえすれば自分でも、少なくともかなり似せて発音できる。
「ネイティブみたいに」きれいな発音である必要はない。

英語 アウトプット インプット学習素材:

  • 無料ウェブサイト
  • 市販教材。好きになれそうならどれでもいい。分厚いものは不要。
  • 管理人オススメの市販教材
 
 

 

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